ヒトラーとバイロイト音楽祭 : ヴィニフレート・ワーグナーの生涯  下

ブリギッテ・ハーマン 著 ; 鶴見真理 訳 ; 吉田真 監訳

戦争が始まっても、バイロイト音楽祭は続く。ヴィニフレートはユダヤ系の人々の救援活動によってナチ政権との緊張が高まり、ヒトラーと会えないまま敗戦を迎えた。戦後、ヴィニフレートは非ナチ化審査を経て引退するが、ヒトラーとの友情を否定しなかった女性として改めて注目されるようになる。価値観が激変した時代の人々の生き様を、膨大な資料をもとに浮き彫りにする、歴史大作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第11章 大戦前夜-一九三八年〜一九三九年
  • 第12章 戦時音楽祭-一九四〇年〜一九四二年
  • 第13章 長い終幕-一九四三年〜一九四五年
  • 第14章 非ナチ化-一九四五年〜一九四九年
  • 第15章 隠居生活-一九四九年〜一九七三年
  • 第16章 晩年の記録映画-一九七四年〜一九八〇年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトラーとバイロイト音楽祭 : ヴィニフレート・ワーグナーの生涯
著作者等 Hamann, Brigitte
吉田 真
鶴見 真理
ハーマン ブリギッテ
書名ヨミ ヒトラー ト バイロイト オンガクサイ : ヴィニフレート ワーグナー ノ ショウガイ
書名別名 Winifred Wagner oder Hitlers Bayreuth

戦中・戦後編 : 1938-1980

Hitora to bairoito ongakusai
シリーズ名 叢書・20世紀の芸術と文学
巻冊次
出版元 アルファベータ
刊行年月 2010.5
ページ数 353, 16, 17p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87198-568-0
NCID BB0125049X
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全国書誌番号
21763818
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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