サポート・ネットワークの臨床論

大下由美 著

生成的ネットワーク論に基づく不適応の変容論を、対人間での問題解決資源の生成とその解決力の強化過程から理論化し、その変容技術および効果測定法を体系的に論じ、対人支援の専門家に求められる資源生成のマネジメント技術を明示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サポート・ネットワークの臨床理論(SSNの生成論の枠組み
  • ストレッサーの相互生成論
  • サポート効果の相互生成論
  • SSNの変容生成論)
  • 第2章 サポート・ネットワークの技術論-変容技法と測定法(サポート効果の生成原則
  • サポート効果の生成技法
  • サポート効果のネットワーク過程
  • サポート効果の相互生成過程の測定法)
  • 第3章 サポート・ネットワークの相互生成過程と測定の実際(変容と測定の地平作りとトラッキング
  • SSNの相互生成過程と測定)
  • 第4章 サポート・ネットワークの相互生成実践と適応(事例分析の枠組み-ネットワーク・システムと問題増幅過程
  • 事例研究)
  • おわりに-成果と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サポート・ネットワークの臨床論
著作者等 大下 由美
書名ヨミ サポート ネットワーク ノ リンショウロン
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2010.3
ページ数 172p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1457-6
NCID BB01244158
BC08179244
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21747874
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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