日本政治思想史 : 十七~十九世紀

渡辺浩 著

「御威光」の支配から文明開化まで-何が起きたのか。江戸から明治半ばの日本へと遡航し、政治をめぐる思想を斬新な視点で描き出す。歴史を知る楽しみに満ちた、刺激的なタイム・トリップ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書への招待
  • 「中華」の政治思想-儒学
  • 武士たちの悩み
  • 「御威光」の構造-徳川政治体制
  • 「家職国家」と「立身出世」
  • 魅力的な危険思想-儒学の摂取と軋轢
  • 隣国の正統-朱子学の体系
  • 「愛」の逆説-伊藤仁斎(東涯)の思想
  • 「日本国王」のために-新井白石の思想と政策
  • 反「近代」の構想-荻生徂徠の思想〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本政治思想史 : 十七~十九世紀
著作者等 渡辺 浩
書名ヨミ ニホン セイジ シソウシ
書名別名 Nihon seiji shisoshi
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2010.2
ページ数 476, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-033100-5
NCID BB01233322
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全国書誌番号
21785031
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言語 日本語
出版国 日本
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