心を生みだす遺伝子

ゲアリー・マーカス 著 ; 大隅典子 訳

「ゲノム=青写真」という比喩は誤解を招く。遺伝子はむしろレシピのようなもの。コンピュータプログラムでいうIFとTHENの両方がある。それが環境と手を取り合って働くから、人は生涯にわたって経験から学ぶことができるのだ。遺伝子が実際に何をしているかを見ることで、「生まれと育ち」の真の関係が明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どちらが勝るわけでなし
  • 第2章 学ぶように生まれつく
  • 第3章 ブレインストーミング
  • 第4章 アリストテレスの原動力
  • 第5章 コペルニクスの雪辱
  • 第6章 心の配線
  • 第7章 心の遺伝子の進化
  • 第8章 パラドックスの消失
  • 第9章 最後のフロンティア
  • 付録 ゲノム解読のための方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心を生みだす遺伝子
著作者等 Marcus, Gary F.
Marcus, Gary Fred
大隅 典子
Marcus Gary
マーカス ゲアリー
書名ヨミ ココロ オ ウミダス イデンシ
書名別名 The birth of the mind

Kokoro o umidasu idenshi
シリーズ名 岩波現代文庫 G234
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.2
ページ数 274, 101p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600234-3
NCID BB0116341X
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全国書誌番号
21729171
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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