井戸

秋田裕毅 著 ; 大橋信弥 編

なぜ井戸は弥生中期に突如姿を現すのか?当初の目的は、祭祀用の聖なる水を得ることだった。使い方や構造の変遷、宗教や権力との関わりをたどる。

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[目次]

  • 第1章 「井戸」の出現(井戸の定義
  • 開鑿されたわけ
  • さまざまな説
  • 井戸は土坑の一種)
  • 第2章 土坑と「井戸」(食糧貯蔵穴
  • 木器貯蔵穴
  • 廃棄土坑
  • 祭祀
  • 枠組みのある緯度)
  • 第3章 聖なる水(丸太刳り抜き「井戸」
  • カミマツリの水
  • 流水祭祀
  • 湧泉祭祀
  • 聖なる石)
  • 第4章 再び井戸の出現について(仏教の伝来
  • 神の観念
  • 身体を清める
  • 井戸は都市の文化)
  • 第5章 井戸の型式-むすびにかえて(各部の名称
  • 分類)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 井戸
著作者等 大橋 信弥
秋田 裕毅
書名ヨミ イド
シリーズ名 ものと人間の文化史 150
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.3
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21501-8
NCID BB01157745
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全国書誌番号
21780397
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言語 日本語
出版国 日本
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