宗教とは何か : 科学的社会主義の立場

日隈威徳 著

科学的社会主義の宗教研究者で実践家の著者が、現代日本の宗教の本質と役割を多面的に考察。宗教者との協力・共同の可能性と必然性をさぐり、その接点に根源的ヒューマニズムをすえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史のなかの宗教(宗教的価値を考える
  • 戦後の仏教界-部落問題を中心に ほか)
  • 第2部 青年をとりまく宗教的環境(青年と宗教
  • 若い友人への手紙 ほか)
  • 第3部 科学的社会主義の立場から(『日本共産党と宗教問題』(新日本文庫)を学ぶ
  • あらためて問う-創価学会=公明党の政教一体 ほか)
  • 第4部 対話と共同の探求(憲法九条まもれの宗教界の声
  • 進む宗教者との協力・共同 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教とは何か : 科学的社会主義の立場
著作者等 日隈 威徳
書名ヨミ シュウキョウ トワ ナニカ : カガクテキ シャカイ シュギ ノ タチバ
出版元 本の泉社
刊行年月 2010.2
ページ数 371p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7807-0230-9
NCID BB01157596
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全国書誌番号
21808448
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言語 日本語
出版国 日本
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