白村江の真実新羅王・金春秋の策略

中村修也 著

大敗した白村江の戦いの影に浮かび上がる後の新羅王金春秋。彼は日本の朝鮮半島外交にいかなる影響を与え、日本はなぜ戦争を選択したのか。白村江への道を臨場感溢れる筆致で描き、"古代東アジア大戦"の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 白村江への道-プロローグ
  • 金春秋の活動(大耶城の陥落と高句麗出向
  • 金春秋と日本
  • 金春秋の日本訪問
  • 金春秋の帰国と仮想新羅会議)
  • 新羅をめぐる唐と日本(金春秋の入唐と百済の滅亡
  • 則天武后の登場
  • 斉明朝の外交
  • 金春秋の死とその後の新羅)
  • 白村江の戦いの記録(唐・日本の軍事規模と戦いの様子
  • 白村江の戦いの余波)
  • 東アジア動乱の中の選択肢-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白村江の真実新羅王・金春秋の策略
著作者等 中村 修也
書名ヨミ ハクソンコウ ノ シンジツ シラギオウ キン シュンジュウ ノ サクリャク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 291
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.3
ページ数 279, 3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05691-5
NCID BB0113679X
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全国書誌番号
21720609
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言語 日本語
出版国 日本
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