日本の近現代史をどう見るか

岩波新書編集部 編

近代の幕開けから一五〇年余、日本は何を求め、どのような歩みを進めてきたのだろうか。そしてこれからどこへ行こうとしているのか。通史を描いた執筆者九名が、各時代の日本を理解するうえで欠かせない根本的な問いを掲げ、それに答えながら、総まとめをするシリーズ最終巻。各章ごとに推薦書を紹介。日本近現代史への導入としても最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕末期、欧米に対し日本の自立はどのように守られたか
  • 第2章 なぜ明治の国家は天皇を必要としたか
  • 第3章 日清・日露戦争は日本の何を変えたのか
  • 第4章 大正デモクラシーとはどんなデモクラシーだったのか
  • 第5章 一九三〇年代の戦争は何をめぐる闘争だったのか
  • 第6章 なぜ開戦を回避できなかったのか
  • 第7章 占領改革は日本を変えたのか
  • 第8章 なぜ日本は高度成長ができたのか
  • 第9章 歴史はどこへ行くのか
  • 終章 なぜ近現代日本の通史を学ぶのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近現代史をどう見るか
著作者等 岩波新書編集部
岩波書店
書名ヨミ ニホン ノ キンゲンダイシ オ ドウ ミルカ
書名別名 Nihon no kingendaishi o do miruka
シリーズ名 シリーズ日本近現代史 10
岩波新書 10
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.2
ページ数 259, 2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431051-8
NCID BB01135480
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全国書誌番号
21729226
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言語 日本語
出版国 日本

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