孫子の兵法入門

湯浅邦弘 著

史上最高の兵法書といわれる『孫子』。二千年以上の時を超え読み継がれる兵法は、どのように生まれ、伝承されてきたのか。現代社会を生き抜くため、ビジネスに応用するために必要な、兵法戦略の要点と特色を明らかにする。時代ごとに変遷する中国兵法の系譜を追った本書は、『三国志』をはじめとする、中国の歴史書を読むために必携の書。兵法用語や兵書名を簡潔にまとめた「中国兵法小事典」付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 孫子兵法二十講(作戦の立案とは?
  • 戦いの義とは? ほか)
  • 第2部 中国兵法の展開(兵書はどう分類されたか
  • 呪術的兵法の系譜 ほか)
  • 第3部 中国の軍神(戦争神の登場-黄帝と蚩尤の戦い
  • 蚩尤像の変容 ほか)
  • 附録 中国兵法小事典

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孫子の兵法入門
著作者等 湯浅 邦弘
書名ヨミ ソンシ ノ ヘイホウ ニュウモン
書名別名 Sonshi no heiho nyumon
シリーズ名 孫子 (経典) 462
角川選書 462
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.2
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703462-4
NCID BB01132970
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全国書誌番号
21714222
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言語 日本語
出版国 日本
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