詩とダダと私(わたし)と

吉行淳之介 著

吉行文学の抑えた描写に垣間見える詩情-学生時代、萩原朔太郎に影響を受けての詩作が、その文学的出発となった作家の、生涯変わらぬ本質の現れであった。若き日に書いた詩の数々、苦悩の中で文学を志した戦中戦後の回想、昭和初期文壇で異彩を放った父エイスケの詩篇、恩師が翻訳した「ダダの歴史」をあわせて収録。吉行淳之介の全体像把握に必須のユニークな詩文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 詩篇(挽歌
  • 月光
  • 盛夏 ほか)
  • 詩の周辺(詩との出会いおよびその後
  • 詩より詩的なもの
  • 「帝国」のなくなった時期 ほか)
  • 吉行エイスケ詩篇(退屈
  • 色気 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩とダダと私(わたし)と
著作者等 吉行 淳之介
書名ヨミ シ ト ダダ ト ワタシ ト
書名別名 詩とダダと私と
シリーズ名 講談社文芸文庫 よA11
出版元 講談社
刊行年月 2010.2
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-290077-5
NCID BB01123404
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全国書誌番号
21716775
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言語 日本語
出版国 日本
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