中世を道から読む

齋藤慎一 著

積雪、河川の増水、険峻な峠…。交通を制する者だけが乱世の勝者となる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 路次不自由(古文書は語る
  • 戦国人の時空間
  • 政治・軍事・自然)
  • 第2章 川を渡り、峠を越える(越すに越されぬ利根の流れよ
  • 舟橋を架ける
  • 峠の鬼、そして地蔵)
  • 第3章 道は誰のものか(越境可能な存在
  • 通行を左右するもの
  • 道路を管理する人びと)
  • 第4章 すべての道は鎌倉に通ず?(メインルートは上道
  • 河川交通と陸上交通の結びつき
  • 鎌倉の地位低下、江戸の台頭)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世を道から読む
著作者等 齋藤 慎一
書名ヨミ チュウセイ オ ミチ カラ ヨム
書名別名 Chusei o michi kara yomu
シリーズ名 講談社現代新書 2040
出版元 講談社
刊行年月 2010.2
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288040-4
NCID BB01106096
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全国書誌番号
21719594
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言語 日本語
出版国 日本
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