紫文要領

本居宣長 著 ; 子安宣邦 校注

物の哀れをしる心という概念で愛読書『源氏物語』の意義と価値を捉えた宣長。歌論『石上私淑言』とともに"物の哀れ"文学観の成立を示し、晩年の『源氏物語玉の小櫛』に先立つ最初の源氏物語論。

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[目次]

  • 巻上(作者の事
  • 述作由来の事
  • 述作時代の事
  • 作者系譜の事
  • 紫式部と称する事
  • 准拠の事
  • 題号の事
  • 雑々の論
  • 註釈の事
  • 大意の事 上)
  • 巻下(大意の事 下
  • 歌人此の物語を見る心ばへの事)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紫文要領
著作者等 子安 宣邦
本居 宣長
書名ヨミ シブン ヨウリョウ
シリーズ名 源氏物語 30-219-11
岩波文庫 30-219-11
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.2
ページ数 241p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-351012-4
NCID BB01088518
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全国書誌番号
21728170
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言語 日本語
出版国 日本
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