恐慌論

宇野弘蔵 著

資本主義経済に特有な恐慌現象の必然性を、その根拠と発現の機構にわたり原理的に論証する、日本の代表的マルクス経済学者宇野弘蔵(1897‐1977)の記念碑的著作。恐慌は、なぜ、どのようにして発生するのか?"宇野理論"の精髄を伝え、現代の資本主義と社会主義の再考にも多大な示唆と影響をあたえる恐慌研究の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 好況
  • 第2章 恐慌
  • 第3章 不況
  • 第4章 景気循環の回転期間
  • 第5章 資本主義社会における恐慌の必然性
  • 附録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恐慌論
著作者等 宇野 弘蔵
書名ヨミ キョウコウロン
出版元 岩波書店
刊行年月 1976
版表示 改版.
ページ数 176p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-341511-5
NCID BB01087923
BN00881718
BN02104534
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
70005517
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想