論語と算盤 : 現代語訳

渋沢栄一 著 ; 守屋淳 訳

日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、約四百七十社もの会社設立を成功させた彼の言葉は、指針の失われた現代にこそ響く。経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 処世と信条
  • 第2章 立志と学問
  • 第3章 常識と習慣
  • 第4章 仁義と富貴
  • 第5章 理想と迷信
  • 第6章 人格と修養
  • 第7章 算盤と権利
  • 第8章 実業と士道
  • 第9章 教育と情誼
  • 第10章 成敗と運命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論語と算盤 : 現代語訳
著作者等 守屋 淳
渋沢 栄一
書名ヨミ ロンゴ ト ソロバン : ゲンダイゴヤク
書名別名 Rongo to soroban
シリーズ名 ちくま新書 827
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.2
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06535-3
NCID BB01060122
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全国書誌番号
21725531
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言語 日本語
出版国 日本
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