東アジアの儒学 : 経典とその解釈

黄俊傑 著 ; 藤井倫明 訳

国家の境界を越えて東亜各地で共有された儒学は、その土地の事情により様々に解釈されて今日に至っている。本書は、台湾の歴史学の第一人者が、主として中国・日本・韓国における儒学経典の解釈をめぐってその差異を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「東アジア儒学」はいかにして可能か
  • 第2章 経典解釈の伝統と二つの葛藤
  • 第3章 遺民儒者の二つのジレンマ
  • 第4章 思想伝統の「身体」
  • 第5章 朝鮮儒者丁茶山の『論語』解釈
  • 第6章 朝鮮儒者鄭斉斗の孟子解釈
  • 第7章 近世儒者の「公」と「私」
  • 第8章 経典理解の手順と方法論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの儒学 : 経典とその解釈
著作者等 Huang, Chün-chieh
藤井 倫明
黄 俊傑
書名ヨミ ヒガシアジア ノ ジュガク : キョウテン ト ソノ カイシャク
書名別名 Higashiajia no jugaku
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2010.2
ページ数 270, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8315-1259-8
NCID BB0099633X
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全国書誌番号
21715190
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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