文楽二十世紀後期の輝き : 劇評と文楽考

内山美樹子 著

一九六五(昭和40)年から二〇〇〇(平成12)年までの、讀賣新聞連載の新聞劇評、雑誌『演劇界』掲載の文楽劇評、早稲田大学演劇博物館『演劇年報』に掲載された文楽考など、計百七十本を収録。十世若大夫・八世綱大夫の時代から、国立劇場による通し狂言の成果を経て、越路大丈・津大夫の充実期、国立文楽劇場の開場、吉田玉男の円熟期に至る、文楽のリアルタイムを記録する。

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[目次]

  • 劇評手習帖 一九六五(昭和40)年‐一九六九(昭和44)年
  • 第1章 一九七〇年代 国立劇場文楽公演に理念があった
  • 第2章 一九八〇年代前期 越路大夫、津大夫、玉男、勘十郎の円熟期
  • 第3章 一九八〇年代中・後期 国立文楽劇場開場以後
  • 第4章 一九九〇年代 玉男の時代
  • 付章 文楽時評 「本朝廿四孝」-いかに読み、どう演ずるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文楽二十世紀後期の輝き : 劇評と文楽考
著作者等 内山 美樹子
書名ヨミ ブンラク 20セイキ コウキ ノ カガヤキ : ゲキヒョウ ト ブンラクコウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2010.2
ページ数 462p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-10102-0
NCID BB00985832
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全国書誌番号
21712508
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言語 日本語
出版国 日本
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