江戸の落語 : 古地図と名所図会で味わう

菅野俊輔 著

「明烏」「井戸の茶碗」「長屋の花見」「宿屋の富」「大山詣り」「黄金餅」「芝浜」…などなど江戸落語の名作を、古地図や名所図会、浮世絵などをふんだんに用いながら解説。味わいのある語り口で登場人物たちの人情の機微を浮かび上がらせつつ、江戸っ子たちが見ていた"光景"や辿った"ルート"をリアルに再現した超入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 背景を知ると落語はもっと楽しくなる(落語の起こりをさかのぼると
  • 寄席の演目は、今以上に多彩
  • 江戸の諸相を伝えてくれる落語の存在
  • 江戸の女性力にも注目)
  • 1 お金は無いなりに毎日を楽しむ-粋な暮らしを堪能する落語(明烏
  • 目黒のさんま
  • 井戸の茶碗
  • 長屋の花見
  • 宿屋の富)
  • 2章 ハプニングもひっくるめて人生を楽しむ-江戸のイベントに触れる落語(大山詣り
  • 黄金餅
  • 宮戸川)
  • 3章 今に残る江戸の町の気配を楽しむ-舞台を知るとさらに面白くなる落語(芝浜
  • 品川心中
  • 百川
  • 王子の狐)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の落語 : 古地図と名所図会で味わう
著作者等 菅野 俊輔
書名ヨミ エド ノ ラクゴ : コチズ ト メイショ ズエ デ アジワウ
書名別名 Edo no rakugo
シリーズ名 インテリジェンス PI-266
青春新書 PI-266
出版元 青春出版社
刊行年月 2010.2
ページ数 188p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-413-04266-6
NCID BB00983950
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全国書誌番号
21710890
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言語 日本語
出版国 日本
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