ヴァグナーの女王 : キルステン・フラグスタート自伝

ルイ・ビアンコリ 著 ; 田村哲雄 訳

不世出のドラマティック・ソプラノ、第2次世界大戦前後、ヨーロッパとアメリカを凌駕したオペラ歌手の半生。生い立ちから1952年までの半生について彼女自身が語ったことを、アメリカの音楽評論家であるルイ・ビアンコリが一冊の本にまとめた。1940年に祖国ノルウェーがナチスに占領された以後、中傷、夫の逮捕・死、演奏活動の妨害などといった波瀾万丈の出来事について思いのたけを語っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 栄光への道(生い立ち、家族のこと
  • デビューするまで
  • 結婚、出産、オペラ・コミック
  • ヨーテボリ・オペラ ほか)
  • 第2部 いばらの道(ノルウェー占領
  • 祖国への思い
  • 帰国をめぐって
  • やっとノルウェーへ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァグナーの女王 : キルステン・フラグスタート自伝
著作者等 Biancolli, Louis Leopold
Flagstad, Kirsten
田村 哲雄
Biancolli Louis
ビアンコリ ルイ
書名ヨミ ヴァグナー ノ ジョオウ : キルステン フラグスタート ジデン
書名別名 The Flagstad manuscript
出版元 新評論
刊行年月 2010.2
ページ数 458p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7948-0827-1
NCID BB00982277
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全国書誌番号
21712541
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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