免疫のしくみ : ノーベル賞の生命科学入門

石田寅夫 著

免疫の研究は、どのように発展し、何がどこまでわかったのか?ノーベル賞を受賞した人々の研究人生を振り返りながら、免疫学の全体像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 免疫のしくみに関する研究の潮流
  • 第1章 免疫学の誕生
  • 第2章 ワクチンの開発
  • 第3章 抗体の化学構造の解明
  • 第4章 遺伝子工学と細胞工学の応用-抗体の多様性の遺伝的原理の発見
  • 第5章 組織適合抗原の発見
  • 第6章 臓器移植と骨髄移植
  • 第7章 細胞性免疫の特異性とそれに関与するユビキチン仲介のタンパク質分解の発見
  • 第8章 抗体産生理論の動向
  • 第9章 新しい感染症の病原体の発見
  • 終章 免疫研究の将来(現状と将来展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 免疫のしくみ : ノーベル賞の生命科学入門
著作者等 石田 寅夫
書名ヨミ メンエキ ノ シクミ : ノーベルショウ ノ セイメイ カガク ニュウモン
書名別名 ノーベル賞からみた免疫学入門
出版元 講談社
刊行年月 2010.1
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-06-153870-2
NCID BB00981489
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全国書誌番号
21708724
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言語 日本語
出版国 日本
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