講座・日本経営史  第2巻

阿部 武司;中村 尚史【編著】

19世紀から20世紀への世紀転換期にあって、近代企業組織はいかに生成されたか。本書は、日本の産業革命期における企業経営の構造と展開を、産業組織のあり方、企業の存在形態、企業と市場の関係、企業家の出現と企業家相互間の関係性、さらに国際関係という5つの局面に注目しながら描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の産業革命と企業経営-概説
  • 生産組織と労働組織と企業文化
  • 生産技術と労働-近代的綿紡織企業の場合
  • 分散型生産組織の論理
  • 日本における近代企業の生成
  • 欧米における近代企業の成立
  • 総合商社の展開
  • 外国商人の活動
  • 人的資源の形成と身分制度
  • 企業金融の形成
  • 第一次世界大戦前のロンドン金融市場と日本企業
  • 日本の工業化と産業組織
  • 企業家ネットワークの形成と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座・日本経営史
著作者等 中村 尚史
中林 真幸
大島 久幸
小早川 洋一
岡崎 哲二
市原 博
杉山 伸也
石井 寛治
谷本 雅之
鈴木 俊夫
鈴木 恒夫
阿部 武司
鴋澤 歩
書名ヨミ コウザ ニホン ケイエイシ
書名別名 産業革命と企業経営 : 1882~1914

Koza nihon keieishi
巻冊次 第2巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.2
ページ数 376p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05637-8
NCID BB00974472
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21709480
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想