閉ざされた国ビルマ : カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく

宇田有三 写真・文

ビルマ(ミャンマー)に民主化の光は射すか!?ビルマを17年間見つめてきたフォト・ジャーナリストが、きびしい監視の目をかいくぐり、軍事政権下に生きる人びとを訪ね歩いた渾身のルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「ビルマ」か「ミャンマー」か(国名の表記について
  • 報道されないビルマの独裁者 ほか)
  • 第1章 カレンの人びと(カレン民族同盟の総司令部マナプロウへ
  • "少数民族"はいない? ほか)
  • 第2章 軍事政権下に生きるビルマの人びと(ビザ延長
  • アウンサンスーチーの言葉 ほか)
  • 第3章 ヤンゴンからビルマ最北端の村へ(恋愛相談を受ける!?
  • ビルマの人びとの宗教観 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 閉ざされた国ビルマ : カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく
著作者等 宇田 有三
書名ヨミ トザサレタ クニ ビルマ : カレン ミンゾク トウソウ ト ミンシュカ トウソウ ノ ゲンバ オ アルク
書名別名 Tozasareta kuni biruma
出版元 高文研
刊行年月 2010.1
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-434-5
NCID BB00919350
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全国書誌番号
21785957
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言語 日本語
出版国 日本
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