太陽の科学 : 磁場から宇宙の謎に迫る

柴田一成 著

人工衛星「ようこう」「ひので」などの最新成果により、太陽は爆発を繰り返すダイナミックな天体であることがわかった。磁場の作用で、パチンコのようにプラズマが射出するメカニズムや、それが磁気嵐となって地球に影響を及ぼすプロセスを解明する。また、黒点の少ない時期(極小期)イコール太陽活動不活発期であり、黒点減少と気温変動との密接な関わりについても詳しく解説。さらに、太陽研究の知見を援用し、原始星、活動銀河中心核など爆発だらけの宇宙における天体進化の核心にまで迫る。太陽研究の基礎から最先端の成果まで詰まった、知的興奮の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界の注目を集める太陽
  • 第1章 太陽の基本構造
  • 第2章 人工衛星が明らかにした太陽の真実
  • 第3章 太陽が地球に与える影響
  • 第4章 爆発だらけの宇宙
  • 終章 われわれはどこから来たのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太陽の科学 : 磁場から宇宙の謎に迫る
著作者等 柴田 一成
書名ヨミ タイヨウ ノ カガク : ジバ カラ ウチュウ ノ ナゾ ニ セマル
書名別名 Taiyo no kagaku
シリーズ名 NHKブックス 1149
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2010.1
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091149-5
NCID BB00859215
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全国書誌番号
21708409
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言語 日本語
出版国 日本
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