なにがケインズを復活させたのか? : ポスト市場原理主義の経済学

ロバート・スキデルスキー 著 ; 山岡洋一 訳

一時は各国政府がこぞって採用したケインズ経済学は、なぜ古典派経済学と自由市場原理に敗れたのか。そしていまなぜ復活なのか。ケインズ研究に生涯を捧げた第一人者が、ケインズの理論と生涯、そして今日的意義を分かりやすく解説しながら、今回の危機を生み出した制度的、理論的、道徳的失敗を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 危機(問題はどこに
  • 経済学の現状)
  • 第2部 ケインズ経済学の興亡(ケインズの生涯
  • ケインズの経済学
  • ケインズ革命は成功か失敗か)
  • 第3部 よみがえるケインズ(ケインズと資本主義の倫理
  • ケインズの政治学
  • ケインズの今日的な意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なにがケインズを復活させたのか? : ポスト市場原理主義の経済学
著作者等 Skidelsky, Robert Jacob Alexander
山岡 洋一
Skidelsky Robert
スキデルスキー ロバート
書名ヨミ ナニ ガ ケインズ オ フッカツサセタノカ : ポスト シジョウ ゲンリ シュギ ノ ケイザイガク
書名別名 Keynes
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.1
ページ数 312p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-35402-2
NCID BB00818386
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全国書誌番号
21706216
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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