コーポレート・ガバナンス : 経営者の交代と報酬はどうあるべきか

久保克行 著

3年連続赤字でも9割は退陣しない!?優れたリーダーを選び業績向上に結びつける仕組み、やる気にさせるが暴走させない報酬設計など、企業統治の実態と日米比較から見えてきた問題点をデータで検証、改善策を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜコーポレート・ガバナンスが問題なのか(世界経済危機から考えるアメリカ型企業システム
  • 所有と経営が分離している理由 ほか)
  • 第2章 社長交代の是非と後任選び(経営者の交代はどの程度必要か
  • 市場の動きから見る社長交代 ほか)
  • 第3章 経営者は十分なインセンティブを与えられていない(経営者の報酬を探る
  • 役員報酬の実態 ほか)
  • 第4章 取締役会改革で業績を向上させる(取締役会は経営を監視しているか
  • 取締役会の現状を数値で検証する ほか)
  • 第5章 企業は誰のものか(「日本の会社」は誰のために経営されてきたか
  • 企業が危機にあるときに削減するのは雇用か配当か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コーポレート・ガバナンス : 経営者の交代と報酬はどうあるべきか
著作者等 久保 克行
書名ヨミ コーポレート ガバナンス : ケイエイシャ ノ コウタイ ト ホウシュウ ワ ドウ アルベキカ
書名別名 Corporate governance

Koporeto gabanansu
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.1
ページ数 287p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-31498-9
NCID BB00818262
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全国書誌番号
21706724
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言語 日本語
出版国 日本
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