ロボットは涙を流すか : 映画と現実の狭間

石黒浩, 池谷瑠絵 著

機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C‐3POとR2‐D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。果たしてロボットはどこまで人間に近づけるのか?知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロボットは予言する
  • 第2章 アンドロイドになりたい
  • 第3章 「不気味の谷」を越えて
  • 第4章 ロボットの森へ-リアル化するSF
  • 第5章 人とアンドロイドのあいだ
  • 第6章 ロボットの生きる道
  • 第7章 人とロボットが出会う街角

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロボットは涙を流すか : 映画と現実の狭間
著作者等 池谷 瑠絵
石黒 浩
書名ヨミ ロボット ワ ナミダ オ ナガスカ : エイガ ト ゲンジツ ノ ハザマ
書名別名 Robotto wa namida o nagasuka
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 014
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.2
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77563-0
NCID BB00814501
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全国書誌番号
21711663
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言語 日本語
出版国 日本
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