鳥羽伏見の戦い : 幕府の命運を決した四日間

野口武彦 著

「歴史にイフはない」なんて誰が言ったのか-幕府の命運を決した慶応四年(一八六八)一月三日から六日にかけての四日間の戦いは、さまざまな偶然に満ちている。なぜ幕府歩兵隊の銃は装弾していなかったか、吹きつける北風は幕府軍にどう影響したのか、そして慶喜の判断はなぜ揺れ動いたのか-。誰もがその名を知っているけれど、詳しくは知らないこの戦いをドキュメンタリータッチでたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 鳥羽伏見の墓碑銘
  • 第1章 開戦前夜
  • 第2章 伝習歩兵隊とシャスポー銃
  • 第3章 鳥羽街道の開戦-戦闘第一日目一月三日
  • 第4章 俵陣地と酒樽陣地-戦闘第二日目一月四日
  • 第5章 千両松の激戦-戦闘第三日目一月五日
  • 第6章 藤堂家の裏切り-戦闘第四日目一月六日
  • 第7章 徳川慶喜逃亡
  • エピローグ 江戸の落日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥羽伏見の戦い : 幕府の命運を決した四日間
著作者等 野口 武彦
書名ヨミ トバ フシミ ノ タタカイ : バクフ ノ メイウン オ ケッシタ 4カカン
書名別名 Toba fushimi no tatakai
シリーズ名 中公新書 2040
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.1
ページ数 328p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102040-6
NCID BB00808280
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全国書誌番号
21721725
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言語 日本語
出版国 日本
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