奈良の都 : その光と影

笹山晴生 著

天平文化が華開いた奈良朝は、律令国家が完成し、その矛盾が現われた時代であった。平城京遷都から一三〇〇年、藤原不比等や聖武天皇・光明子、したたかに生きる民衆など、奈良の都に生きた人々を鮮やかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 律令国家の形成とその時代-序に代えて
  • 1 天武・持統朝の国家と政情-律令国家の建設
  • 2 平城京の明暗
  • 3 古代豪族と戦い
  • 4 飛鳥・天平文化点描
  • 私と奈良時代史-その道を歩み始めたころ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奈良の都 : その光と影
著作者等 笹山 晴生
書名ヨミ ナラ ノ ミヤコ : ソノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 Nara no miyako
シリーズ名 歴史文化セレクション
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.1
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06358-6
NCID BB00795779
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21704532
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想