大聖堂

パトリック・ドゥムイ 著 ; 武藤剛史 訳

大聖堂は、文化の精華、キリスト教精神の象徴である。四世紀の創成期から現代にいたるまで、その歴史を解説。建築様式の変遷、社会における役割、管理・運営をする組織、棟梁の仕事ぶり、そこで営まれる暮らしなど、多面的に紹介する。大聖堂の見方を変えさせる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 大聖堂とは何か
  • 第1章 西暦一〇〇〇年以前の司教とその教会(司教の権能
  • どのような建物にするか)
  • 第2章 聖堂参事会、大聖堂の魂(聖堂参事会の成立
  • 神を讃える仕事
  • 教育事業
  • 慈善事業
  • 参事会境内)
  • 第3章 大聖堂の黄金時代(一一四〇〜一二八〇年)(隆盛期
  • 聖なる思想家たち
  • 新しい建築術
  • 発展過程と伝播
  • 内部空間
  • ファサードのメッセージ
  • 建築作業の流れ
  • 資金調達)
  • 第4章 傷ついた大聖堂、再発見された大聖堂(大義をかざす偶像破壊者たちの蛮行
  • ロマン主義時代の再発見
  • 今日の大聖堂)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大聖堂
著作者等 Demouy, Patrick
武藤 剛史
ドゥムイ パトリック
書名ヨミ ダイセイドウ
書名別名 Les cathedrales

Daiseido
シリーズ名 文庫クセジュ 943
出版元 白水社
刊行年月 2010.1
ページ数 161, 1p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50943-2
NCID BB0079322X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21711665
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想