近頃の若者はなぜダメなのか : 携帯世代と「新村社会」

原田曜平 著

今の20代後半以下の世代は、中学生、高校生くらいからケータイを持ち始めた、日本で初めての世代です。イメージしてみてください。自分が中高生のときに、もしも携帯電話や電子メールが存在していたら…。生活は良くなっていたでしょうか?友達との関係はどう変わっていたでしょうか?著者は7年をかけて、10代半ば〜20代後半の若者、約1000人に実際に会って、じっくりと話を聞いてきました。その結果見えてきたのは、現在32歳の私ですら驚くほど劇的に変化した、彼らの生活と人間関係です。近頃の若者はいったいどういう環境にいて、いつも何を考えているのか?本書を読めば、彼らのリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるでしょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 "読空術"を駆使する若者たち
  • 第2章 知り合い増えすぎ現象
  • 第3章 村八分にならないためのルール
  • 第4章 半径5キロメートル生活
  • 第5章 ちぢこまるケータイネイティブ
  • 第6章 つながりに目覚めた若者ネットワーカー
  • 第7章 近頃の若者をなぜダメだと思ってしまうのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近頃の若者はなぜダメなのか : 携帯世代と「新村社会」
著作者等 原田 曜平
書名ヨミ チカゴロ ノ ワカモノ ワ ナゼ ダメ ナノカ : ケイタイ セダイ ト シン ムラ シャカイ
シリーズ名 光文社新書 441
出版元 光文社
刊行年月 2010.1
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03544-0
NCID BB00792635
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21706536
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想