秀吉を襲った大地震 : 地震考古学で戦国史を読む

寒川旭 著

天下統一の前後、豊臣秀吉は大地震に襲われた。大坂に逃げ帰った天正地震、城が倒壊した伏見地震-。しかしこれは遠い昔のことではない。大地震が続いた秀吉の時代と同じく、私たちも、活断層が活発な「内陸地震の時代」に生きているのだ。「地震考古学」で読み解く、大地に刻まれた「地震」と「人間」の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天正地震と武将たち
  • 第2章 大地が語る天正地震
  • 第3章 地震のはざまの天下統一
  • 第4章 伏見城の鯰、暴れる
  • 第5章 伏見地震を引き起こした活断層
  • 第6章 液状化現象の痕跡を読む
  • 第7章 遺跡に残る地割れと地滑りの跡
  • 第8章 地震後の秀吉と豊臣家
  • 第9章 連動する大型地震
  • 終章 現代と将来の地震

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秀吉を襲った大地震 : 地震考古学で戦国史を読む
著作者等 寒川 旭
書名ヨミ ヒデヨシ オ オソッタ ダイジシン : ジシン コウコガク デ センゴクシ オ ヨム
シリーズ名 平凡社新書 504
出版元 平凡社
刊行年月 2010.1
ページ数 277p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85504-3
NCID BB00785516
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全国書誌番号
21724380
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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