鉄道という文化

小島英俊 著

1830年、イギリスに鉄道が開通し、世界は大きく変貌していく。鉄道の誕生により人々の生活はどうかわったのか?社会はいかに変容したのか?人間と鉄道のかかわりを、文学作品、新聞記事、評論、写真、絵画、デザインなどのさまざまな文化的表現の中に探る。鉄道を文化として捉え、その歩みを日本との比較を軸にグローバルな視点でたどった意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 線路は続くよ、どこまでも(鉄道事始め
  • 後ればせながら日本にも鉄道が敷けた ほか)
  • 第2章 鉄道旅行の時代(鉄道旅行の誕生
  • 旅行熱と鉄道旅行 ほか)
  • 第3章 鉄道改良物語(鉄道快適化物語
  • 鉄道高速化物語 ほか)
  • 第4章 政治家と軍人は「饅頭より鉄道が恐い」(欧亜連絡ルート(シベリア鉄道・東清鉄道・満鉄)
  • 有為転変の日本の鉄道 ほか)
  • 第5章 鉄道は十分芸術的(鉄道を謳った音楽、鉄道を描いた絵画
  • 鉄道はデザインの宝庫 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道という文化
著作者等 小島 英俊
書名ヨミ テツドウ ト イウ ブンカ
書名別名 Tetsudo to iu bunka
シリーズ名 角川選書 452
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2010.1
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703452-5
NCID BB00779400
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全国書誌番号
21706407
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言語 日本語
出版国 日本
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