純粋理性批判  4

カント 著 ; 中山元 訳

超越論的な分析論を終え、いよいよ超越論的な弁証論が始まる。この巻では、理性の誤謬推論として、心が実体(存在するもの)で、単純(分割できない)であり、破壊できないものであり、不死のものとして身体の死後も滅びることがないという伝統的な形而上学の霊魂論が批判される。

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[目次]

  • 第1部 超越論的な原理論(超越論的な理論学(超越論的な弁証論(純粋な理性の概念について
  • 純粋理性の弁証論的な推論について)))
  • 補遺

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この本の情報

書名 純粋理性批判
著作者等 Kant, Immanuel
中山 元
カント イマヌエル
書名ヨミ ジュンスイ リセイ ヒハン
書名別名 Kritik der reinen Vernunft.2.Aufl
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 K-Bカ-1-5
巻冊次 4
出版元 光文社
刊行年月 2011.1
ページ数 366p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75223-1
NCID BB00742568
BC11255475
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全国書誌番号
21880125
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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