山河微笑 : 熊野古道の里で

宇江敏勝 著

森の黄昏、里の静謐…熊野の山とともに七十余年。野菜をつくり、天然林を育て、逝く人を野辺におくる。紀伊半島・世界遺産の山里から奏でるおおいなる熊野讃歌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 熊野古道の野菜塾(猿と人間の住む里
  • 鰹を釣りに
  • ドブロクを仕込む ほか)
  • 第2章 カモシカの仔顛末記(カモシカの仔顛末記
  • わが野中小学校の解体
  • 太地の鯨とC・W・ニコル氏と ほか)
  • 第3章 山の短信(熊野、春の設計
  • 春蘭と野辺おくり
  • 大峯奥駈け行 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山河微笑 : 熊野古道の里で
著作者等 宇江 敏勝
書名ヨミ サンガ ビショウ : クマノ コドウ ノ サト デ
シリーズ名 宇江敏勝の本 第2期 6
出版元 新宿書房
刊行年月 2009.12
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88008-376-6
NCID BB0073413X
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全国書誌番号
21779419
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言語 日本語
出版国 日本
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