三題噺

加藤周一 著

官を辞して三十余年、日々の暮しの工夫に徹した石川丈山の処世、僧侶の身ながら森女との生を積極的にすすんだ一休宗純、『翁の文』『出定後語』を著し、儒教・仏教・神道を批判した江戸の学者富永仲基の知性…それぞれに日常的・官能的・知的に徹した三人の人生の断面を鋭く切りとり、自らの人生のテーマと共に描いた意欲的創作集。文庫化にあたり「二人一休」、湯川秀樹氏との対談「言に人あり」を新たに収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三題噺
著作者等 加藤 周一
書名ヨミ 3ダイバナシ
書名別名 3daibanashi
シリーズ名 ちくま文庫 か51-2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.1
ページ数 277p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42671-0
NCID BA72196670
BB00716739
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全国書誌番号
21711753
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言語 日本語
出版国 日本

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