日本の近代美術

土方定一 著

美術批評と美術館行政への功績でしられる土方定一は、みずからの眼で絵画や彫刻を確かめる"経験としての美術"へと読者を誘う。この本は西欧の遠近法や明暗の摂取を江戸期にさぐり、日本画と洋画の抗争や相互影響を戦後までたどる。日本美術を世界美術の中におく史観と人間への洞察ひかる名著。図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伝統美術と近代美術
  • 2 初期洋画のプリミティヴィスム
  • 3 岡倉天心と民族主義的浪漫主義
  • 4 黒田清輝と外光派
  • 5 日本画のなかの近代
  • 6 近代と造形
  • 7 日本画の近代の展開
  • 8 近代日本の彫刻
  • 9 社会思想と造形
  • 10 二十世紀の近代美術
  • 11 戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代美術
著作者等 土方 定一
書名ヨミ ニホン ノ キンダイ ビジュツ
シリーズ名 岩波文庫 33-574-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.1
ページ数 280, 12p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335741-5
NCID BB0071283X
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全国書誌番号
21713600
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言語 日本語
出版国 日本
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