ドゥイノの悲歌

リルケ 作 ; 手塚富雄 訳

『ドゥイノの悲歌』は、『オルフォイスに寄せるソネット』と並ぶリルケ(1875‐1926)畢生の大作である。「ああ、いかにわたしが叫んだとて、いかなる天使がはるかの高みからそれを聞こうぞ?」と書き始められた調べの高いこの悲歌は、全10篇の完成に実に10年もの歳月を要した。作品の理解を深めるための詳細な註解を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一の悲歌
  • 第二の悲歌
  • 第三の悲歌
  • 第四の悲歌
  • 第五の悲歌
  • 第六の悲歌
  • 第七の悲歌
  • 第八の悲歌
  • 第九の悲歌
  • 第十の悲歌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥイノの悲歌
著作者等 Rilke, Rainer Maria
手塚 富雄
Rilke
リルケ
書名ヨミ ドゥイノ ノ ヒカ
書名別名 Duineser Elegien
シリーズ名 岩波文庫 32-432-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.1
版表示 改版.
ページ数 232p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-324323-7
NCID BB00712512
BN05070381
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全国書誌番号
21712933
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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