アメリカ新大陸の略奪と近代資本主義の誕生 : イラク戦争批判序説

土井淑平 著

"超大国アメリカ"もついに崩壊への道を歩みはじめた-コロンブスの"アメリカ大陸発見"の真実は?アメリカ新大陸から略奪によって誕生した近代資本主義、先住民インディアンの略奪・せん滅で米一極主義に行き着いた歴史を検証し、"超大国アメリカ"を根源的に批判する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 米一極主義とイラク戦争までの長い道のり
  • 第1章 ヨーロッパ世界とイスラム世界
  • 第2章 大航海時代の幕開けとコロンブスの航海
  • 第3章 アステカ文明とインカ文明の崩壊
  • 第4章 アメリカ新大陸の略奪と近代資本主義の誕生
  • 第5章 アメリカ新世界の衝撃と西欧近代思想の出現
  • 終章 インディアン戦争からイラク戦争へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ新大陸の略奪と近代資本主義の誕生 : イラク戦争批判序説
著作者等 土井 淑平
書名ヨミ アメリカ シンタイリク ノ リャクダツ ト キンダイ シホン シュギ ノ タンジョウ : イラク センソウ ヒハン ジョセツ
書名別名 Amerika shintairiku no ryakudatsu to kindai shihon shugi no tanjo
出版元 集工房朔 : 星雲社
刊行年月 2009.12
ページ数 465, 10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-434-14098-3
NCID BB00707465
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全国書誌番号
21705794
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言語 日本語
出版国 日本
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