第一次世界大戦 : 忘れられた戦争

山上正太郎 著

一九一四年夏、「戦争と革命の世紀」が幕を開けた。交錯する列強各国の野望、暴発するナショナリズム、ボリシェヴィズムの脅威とアメリカの台頭…。ヴィルヘルム一世、ロイド・ジョージ、クレマンソー、レーニン、ウィルソンら指導者たちは何を考え、どう行動したのか。日本の進路に何をもたらしたか。「現代世界の起点」たる世界戦争を鮮やかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国益といい、自衛という論理(その夏の暗い思い出
  • ナショナリズムの復讐
  • 落葉の頃も、クリスマスの頃も
  • いち早き美酒の味わい)
  • 2 「勝利なき平和」における現実(ひそかなる外交の果て
  • 合衆国、参戦に近づく
  • 「双頭の鷲」のための挽歌)
  • 3 古き良きヨーロッパのゆくえ(一〇月への一筋の道
  • 春浅きブレスト=リトフスクにて
  • 皇帝、オランダに去る)
  • 4 可能なことと、不可能なことと(パリやモスクワに集う人びと
  • またも妥協に閉じる終幕
  • 大いなる挫折によせて
  • さらに記憶すべき後日談)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一次世界大戦 : 忘れられた戦争
著作者等 山上 正太郎
書名ヨミ ダイ 1ジ セカイ タイセン : ワスレラレタ センソウ
書名別名 Dai 1ji sekai taisen
シリーズ名 講談社学術文庫 1976
出版元 講談社
刊行年月 2010.1
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291976-0
NCID BB00669162
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全国書誌番号
21702647
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言語 日本語
出版国 日本
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