社会運動とは何か

ニック・クロスリー 著 ; 西原和久, 郭基煥, 阿部純一郎 訳

社会運動はどうして起こるのか、それは社会に何をもたらすのか-社会学におけるこれまでの社会運動論を批判的に吟味し、反企業闘争、反グローバリズム運動にも論及して、新たな社会運動論を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論
  • 第2章 社会的不安、運動文化、アイデンティティ-シンボリック相互作用論者
  • 第3章 スメルサーの価値付加アプローチ
  • 第4章 合理的選択理論/合理的行為者理論
  • 第5章 資源動員論、ネットワーク論、組織
  • 第6章 機会、認知、生活史-政治過程論
  • 第7章 争議レパートリー、フレーム、争議サイクル
  • 第8章 新しい社会運動
  • 第9章 社会運動と実践の理論-新たな統合
  • 付章 グローバルな反企業闘争-ひとつの予備的分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会運動とは何か
著作者等 Crossley, Nick
西原 和久
郭 基煥
阿部 純一郎
クロスリー ニック
書名ヨミ シャカイ ウンドウ トワ ナニカ : リロン ノ ゲンリュウ カラ ハン グローバリズム ウンドウ マデ
書名別名 Making sense of social movements

理論の源流から反グローバリズム運動まで
出版元 新泉社
刊行年月 2009.12
ページ数 365, 25p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7877-0910-3
NCID BB0062160X
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全国書誌番号
21692826
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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