次に来るメディアは何か

河内孝 著

世界的な経済危機、さらに少子高齢化や、インターネット社会の誕生によって、国民の新聞離れ・テレビ視聴の多様化という構造変化が急速に進んだ。その結果、既存メディア業界の経営は、軒並み崖っぷちに立たされている。この状況から日本のメディア産業は、どのようなビジネスモデルを見出し、再編成されてゆくのだろうか。日本の未来予測にとって重要な指標となるアメリカの事例を参照しながら、メディア産業の未来を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ
  • 第1章 アメリカ新聞界のカタストロフ(「新聞死亡ウォッチ」
  • 「新聞社に最悪のニュース」 ほか)
  • 第2章 化石のような日本メディア界(日本新聞界のいま
  • なぜ売れていない新聞を引き受けるのか ほか)
  • 第3章 メディア・コングロマリットの光と影(流れなかった緊急放送
  • FCC(連邦通信委員会)の歴史 ほか)
  • 第4章 "次に来る"メディア産業図(メディア・ホールディングスの誕生
  • 挫折した竹中改革 ほか)
  • エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 次に来るメディアは何か
著作者等 河内 孝
書名ヨミ ツギ ニ クル メディア ワ ナニカ
シリーズ名 ちくま新書 826
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.1
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06527-8
NCID BB00617839
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全国書誌番号
21710896
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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