メタ複製技術時代の文化と政治

遠藤薫 著

複数の社会圏が相互に接触するとき、複製技術を通じて「文化」が伝播する。身体も場所ももたない情報が激しく流れ、結合し再編集される抽象的「グローバル」世界、その文化変動を記述するモデル。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 メタ複製技術時代の文化社会変動-本書の目的と構成
  • 第1章 メタ複製技術時代におけるアウラの所在-"情報"としての芸術、その価値とは何か
  • 第2章 テクノ・エクリチュール-音楽における身体性と共同性の非在/所在
  • 第3章 グローバリゼーションと大衆文化-クラブカルチャーに見る重層モラルコンフリクト
  • 第4章 メタ複製技術時代の政治とカリスマ-二〇〇八年アメリカ大統領選挙における集合的沸騰
  • 終章 メタ複製技術時代の社会的アイデンティティ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メタ複製技術時代の文化と政治
著作者等 遠藤 薫
書名ヨミ メタ フクセイ ギジュツ ジダイ ノ ブンカ ト セイジ
書名別名 Meta fukusei gijutsu jidai no bunka to seiji
シリーズ名 社会変動をどうとらえるか 2
出版元 勁草書房
刊行年月 2009.12
ページ数 220, 14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65344-7
NCID BB00608860
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全国書誌番号
21701572
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言語 日本語
出版国 日本
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