チャップリンの影 : 日本人秘書高野虎市

大野裕之 著

「コーノはすべてだ」チャップリンに18年仕えた日本人・高野虎市のことを、喜劇王はそう言って、全幅の信頼を置いた。そのチャップリンが事実上の国外追放を経て、アカデミー賞特別賞を受賞するために、20年ぶりにアメリカの地を踏んだときのこと。黒柳徹子が「私は日本から来ました」と言うと、チャップリンは「ジャパン」という言葉を聞いただけで泣き出してしまった。その涙の本当の理由とは。-チャップリン研究の第一人者である著者による"日本人秘書の秘史"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 放蕩息子広島からアメリカへ
  • 第2章 チャップリンとの出会い
  • 第3章 チャップリンと日本
  • 第4章 世界旅行そして5・15事件
  • 第5章 別離
  • 第6章 スパイ事件
  • 第7章 戦後広島への帰郷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チャップリンの影 : 日本人秘書高野虎市
著作者等 大野 裕之
書名ヨミ チャップリン ノ カゲ : ニホンジン ヒショ コウノ トライチ
出版元 講談社
刊行年月 2009.12
ページ数 346p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-339759-8
NCID BB0057531X
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全国書誌番号
21701876
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言語 日本語
出版国 日本
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