数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」 : 地図と統計で見る意外な実態

宇田川勝司 著

新潟米の98%は「コシヒカリ」ではなかった!富士山の標高3776m(ミナナロ)の危機…、地理にまつわる興味深い数字の裏を探ってみると、実に奥深い背景がそこにはあった。日本の国土や自然、経済や産業、文化・生活等、いろんな側面から、今まで知らない日本の正体・真相を浮きぼりにする、日本地理の仰天講座。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国土と自然の意外な実情(富士山の標高は今でも本当に3776メートルなのか-地図測量の進歩と富士山
  • 経済水域面積世界第6位、海洋国家日本の資源大国への未来とは-海底資源開発の展望 ほか)
  • 第2章 経済と産業の驚くべき数字(今、国産農産物の輸出が増えている!りんご2.8倍 米9.5倍 いちご28.7倍-食料自給率41%の日本の農業の逆襲
  • え?日本のパソコン生産量は中国のたった40分の1なのか-日本のものづくりの実力の真偽 ほか)
  • 第3章 浮き彫りになる都市と地方の実態(東京の都心(中央区)の人口増加率35.7%が全国1位になった異変-人口の都心回帰「あんパン化」現象
  • 年間利用者数120万人の人気温泉、地下2700メートルから汲み上げる大深度温泉-温泉ブームのウラ事情 ほか)
  • 第4章 生活と文化から覗く日本の横顔(花粉症有症率が、スギ王国秋田県(14.0%)より東京都(32.1%)が高いのはなぜ-国民病「花粉症」の地域事情
  • 東日本に157万人いる鈴木さん、なぜ西日本にはたった13万人なのか-名字分布から見える地理と歴史 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」 : 地図と統計で見る意外な実態
著作者等 宇田川 勝司
書名ヨミ スウジ ガ カタル ゲンダイ ニホン ノ ウラ オモテ : チズ ト トウケイ デ ミル イガイナ ジッタイ
シリーズ名 学研新書 064
出版元 学研教育 : 学研マーケティング
刊行年月 2009.12
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-404351-0
NCID BB00574882
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全国書誌番号
21684826
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言語 日本語
出版国 日本
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