世阿弥の能改革 : 稽古は強かれ、情識はなかれ

曽我孝司 著

能を極限まできわめ、大成していった世阿弥は、何を理想としたのか。観阿弥・世阿弥の親子二代の能改革と観世座の盛衰を背景に、『風姿花伝』に代表される著作から世阿弥の芸道論・教育論にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 観世座の能改革
  • 第2章 能改革と能面
  • 第3章 能改革と座の変容
  • 第4章 『風姿花伝』の成立
  • 第5章 世阿弥の教育論
  • 第6章 観世座ゆかりの地探訪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世阿弥の能改革 : 稽古は強かれ、情識はなかれ
著作者等 曽我 孝司
書名ヨミ ゼアミ ノ ノウ カイカク : ケイコ ワ ツヨカレ ジョウシキ ワ ナカレ
書名別名 Zeami no no kaikaku
出版元 雄山閣
刊行年月 2009.12
ページ数 155p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-639-02116-2
NCID BB00558208
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21812346
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想