大東亜戦争の実相

瀬島龍三 著

日本はなぜ大東亜戦争を戦うことになったのか。国家存亡の危機にあって、日本人が守り抜こうとしたものは何であったのか。本書で著者は、明治維新から日清・日露戦争を経て、大東亜戦争にいたる歴史を凝視しつつ、大東亜戦争は「自存自衛の受動戦争」であったという立場から、苦悩する近代日本の姿を鮮やかに叙述する。二十一世紀に継承すべき「志」と「精神」を問いかける、国民必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「大東亜戦争」という呼称について
  • 第1章 旧憲法下における日本の政治権力の構造上の問題点-戦争指導機構の弱体
  • 第2章 満州事変
  • 第3章 国防方針、国防に要する兵力及び用兵綱領
  • 第4章 支那事変
  • 第5章 昭和十五年の国策のあゆみ
  • 第6章 昭和十六年の情勢
  • 第7章 東条内閣の登場と国策の再検討
  • 第8章 開戦
  • 終章 回顧よりの教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大東亜戦争の実相
著作者等 瀬島 竜三
瀬島 龍三
書名ヨミ ダイトウア センソウ ノ ジッソウ
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2000.7
版表示 改版
ページ数 309p
大きさ 15cm
ISBN 4569574270
NCID BA51299835
BB00551628
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全国書誌番号
20083867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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