天皇と特攻隊

太田尚樹 著

天皇は特攻をどう受け止め、指揮官は天皇をどう意識し、特攻隊員は天皇をどう昇華させていったのか!?特攻とは何であったか-いまあらためて、登場人物たちの"本音と建て前"に基づいて徹底検証、歴史の空白を埋める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 特攻を知らされた天皇
  • 第2章 第一陣発進
  • 第3章 統率の外道
  • 第4章 大西瀧治郎-特攻のスイッチを押した男
  • 第5章 関行男-若き"特攻第一号"の足跡
  • 第6章 特攻に行く者と行かせる者
  • 第7章 システムの軋みが生んだ奇形
  • 第8章 特攻は戦争の弔鐘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と特攻隊
著作者等 太田 尚樹
書名ヨミ テンノウ ト トッコウタイ
出版元 講談社
刊行年月 2009.11
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-215874-9
NCID BB00545487
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全国書誌番号
21684704
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言語 日本語
出版国 日本
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