ローマで語る

塩野七生, アントニオ・シモーネ 著

作家の母と映画製作を志す息子が、男と女を、人生を語り尽くす。映画を通じて、日本、アメリカ、イタリアの文化の違いを浮き彫りにする対談集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • これだけは観てほしいイタリア映画-『戦火のかなた』『自転車泥棒』『山猫』『フェリーニのローマ』
  • アメリカ映画の底力-『クラッシュ』『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』『カポーティ』
  • アシスタント残酷物語-『スパイダーマン2』『副王家の一族』
  • ヴィーヴァ・イタリア-サッカーW杯イタリア優勝
  • イタリアとアメリカで映画作りはこんなにちがう!-『ロード・オブ・ドッグタウン』
  • 映画製作とマフィア-『副王家の一族』『太陽の下で』
  • 女帝ミレーナ-『時計じかけのオレンジ』『ディック・トレイシー』
  • 若者はヴィスコンティをどう観るか-『ルードヴィヒ』『若者のすべて』『地獄に堕ちた勇者ども』『夏の嵐』
  • マストロヤンニはなぜ女性にモテるのか?-『マルチェロ・マストロヤンニ甘い追憶』
  • モテる男には二つのタイプがある-ジョージ・クルーニー、ダニー・デ・ビート〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマで語る
著作者等 Scimone, Antonio
塩野 七生
シモーネ アントニオ
書名ヨミ ローマ デ カタル
書名別名 Dialogo a Roma
出版元 集英社インターナショナル : 集英社
刊行年月 2009.12
ページ数 295p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7976-7196-4
NCID BB00539484
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全国書誌番号
21694530
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言語 日本語
出版国 日本
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