自然淘汰論から中立進化論へ : 進化学のパラダイム転換

斎藤成也 著

ダーウィンの進化論は間違っていた!?多数の生物のゲノムがつぎつぎと明らかになった現在、進化の根本は、ダーウィンのいう自然淘汰進化ではなく、中立進化であることが確立した。このパラダイム転換は、生物学にとどまらず、私たちの生命観、世界観にも影響を与えはじめている。最先端の生物進化研究が、新たな世界観を打ち立てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴誌学としての自然科学
  • 第2章 ラマルク進化論出現にいたるまでの進化思想
  • 第3章 ダーウィンの進化論研究
  • 第4章 集団遺伝学理論の確立と進化の新総合説の台頭
  • 第5章 進化学への分子生物学革命の影響
  • 第6章 中立進化論を提唱した二論文
  • 第7章 自然淘汰論から中立進化論へのパラダイム転換
  • 第8章 二一世紀における中立進化論
  • 第9章 現代進化学の思想的意義
  • 付録 遺伝子進化学の基礎知識

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然淘汰論から中立進化論へ : 進化学のパラダイム転換
著作者等 斎藤 成也
書名ヨミ シゼン トウタ ロン カラ チュウリツ シンカ ロン エ : シンカガク ノ パラダイム テンカン
書名別名 From selectionism to neutralism
シリーズ名 叢書コムニス 10
出版元 NTT
刊行年月 2009.12
ページ数 228, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-6045-3
NCID BB0053412X
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全国書誌番号
21696214
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言語 日本語
出版国 日本
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