日露戦争 : 起源と開戦  下

和田春樹 著

下巻では、日本参謀本部、日露の外務省、ロシア皇帝と韓国皇帝ら、それぞれの思惑と主張、さらにその人物像をも検討しながら、日露戦争開戦にいたる過程を詳細に解き明かす。そしてついに朝鮮戦争としてはじまった戦争の、開戦後一カ月の動きを日を追って再現した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 新路線の登場(新しい年のはじめに
  • 第二回海軍大学図上演習 ほか)
  • 第7章 日露交渉(交渉の開始
  • 日本側の第一次提案 ほか)
  • 第8章 前夜(旅順の緊張
  • 皇帝と陸相は逡巡する ほか)
  • 第9章 開戦(一九〇四年二月六日
  • 七日 ほか)
  • 第10章 日露戦争はこうして起こった(日本の狙い
  • 朝鮮とロシア ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争 : 起源と開戦
著作者等 和田 春樹
書名ヨミ ニチロ センソウ : キゲン ト カイセン
書名別名 Nichiro senso
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.2
ページ数 396, 84p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-024268-4
NCID BB00533943
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全国書誌番号
21729395
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言語 日本語
出版国 日本
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