縄文時代の考古学  12

小杉康, 谷口康浩, 西田泰民, 水ノ江和同, 矢野健一 編

新進の研究者を結集して過去・現在の研究成果を検証し、将来的展望をみすえつつ縄文研究の新地平を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論 縄文研究の課題
  • 2 深化と開拓(民族考古学(北方から)
  • 民族考古学(南方から)
  • 機能・用途研究
  • GISの応用と展開
  • 認知考古学-事例研究による方法論の展望縄文社会をめぐる理論研究
  • 「縄文時代」の位置価)
  • 3 開連科学と縄文研究(DNA分析の行方
  • 放射性炭素年代測定
  • 日本列島の初期の言語史-縄文語の復元とその言語学的特徴
  • 民俗学と考古学の正しい別離-縄文言説の構築性
  • 花粉を用いた定量的な気候復元)
  • 4 現代社会と縄文研究(縄文研究とジャーナリズム
  • 学校教育と「縄文文化」
  • 博物館と縄文研究
  • 縄文がいうの国際的視点)
  • 5 総括と展望 座談会 縄文研究の新地平を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文時代の考古学
著作者等 小杉 康
水ノ江 和同
矢野 健一
西田 泰民
谷口 康浩
書名ヨミ ジョウモン ジダイ ノ コウコガク
書名別名 研究の行方 : 何が分からなくて何をすべきか
巻冊次 12
出版元 同成社
刊行年月 2010.1
ページ数 253p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-493-5
NCID BB00529323
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全国書誌番号
21704351
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言語 日本語
出版国 日本

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